新着エントリー

外食レビュー:神保町 うどん 丸香(まるか)

今回、用事があって、東京の神保町に寄りました。

 

神保町と言えば、明治大学のキャンパスがあり、古本屋も数多くある事で有名な街です。

 

美味しいカレー屋さんが数多く軒を連ねている事でも知られています。

 

時間は午後5時30分。

 

ちょっと早いかなと思いつつもお腹が空いたので、晩御飯をどうしようか、ネットを探していました。

 

すると、なにやら評判の良いうどん屋が載っているではありませんか。

 

東京メトロ神保町駅から明治大学キャンパスの方へ歩いて10分程の所に

 

うどん 丸香(まるか)

 

というお店があり、どのサイトでも絶賛されています。

 

本来、そば大好き人間なのですが、たまにはうどんにしてみようと思い、早速、お店を訪ねてみる事にしました。

 

サイトの案内通り、神保町駅から歩いて10分程の所にお店はありました。

 

丸香さんの営業時間は

平日 11時〜19時30分

土曜 11時〜14時30分

 

となっています。

 

今回は平日の17時30分に着き、流石に晩御飯にはまだ早い時間だし、すぐに入れるだろうと思っていたところ、見事に20人程の行列が出来ていました。

 

最初は1時間程待つのだろうかと不安になりましたが、しかし、そこはうどん屋さん。

 

並んでいる途中でメニューを渡され、選びながら待っていると、回転率が良いのか、15分程で店内に案内されました。

 

店内はそこまで広いとは言えませんが、向かい合う10人掛けのテーブルが3列並び、厨房前にも5人掛けカウンター席があります。

 

これだけ席数があれば、回転率が良いのも納得です。

 

店内は接客係の女性が2人と、店の奥の厨房に3〜4人の男性がおり、せっせとうどんの準備をしています。

 

早速、注文。

私は初めてという事もあり、自分の中では一番オーソドックスな

 

かけうどん

 

にプラスして

 

上天

 

を注文してみました。

 

上天とは魚すり身を揚げた四国の天ぷらだそうです。

 

5分程して、お目当てのうどんが運ばれてきました。

 

 

見た目はとてもシンプル。

透き通った黄金色の汁にキレイに揃ったうどんがひたされ、その上に鮮やかな緑色の刻んだネギと、上天が整然と配置されています。

 

出汁の良い香りが鼻から脳へと浸透していき、食欲中枢を刺激します。

 

まずは出汁の香りを嗅ぎ、つゆを飲む事をオススメします。

 

出汁はいりこを使っているそうで、飲んでみると、雑味が無く、すぅーと喉の奥へと入っていきます。

 

これがめちゃくちゃ美味しい!

 

良いお日本酒などもそうですが、何杯でも飲めそうなくらいクリアな味ですよね。

 

それと同じだなと感じました。

 

続いて、うどんを食べてみます。

 

香川うどん独特のしっかりした歯ごたえが感じられます。

 

噛むと甘味が口の中に広がり、つゆとの相性も抜群です。

 

つゆとうどんの味を堪能したところで、トッピングの上天を食べてみます。

 

自家製なのかはわかりませんが、市販の練り物に比べて、歯ごたえがしっかりしていて、噛めば噛むほど、魚の甘味が感じられ、とても美味しいです。

 

つゆ、うどん、上天、どれもとてもシンプルな味ですが、だからこそ、素材の旨味がストレートに味わえるので、あっという間に完食となりました。

 

 

テーブルの上には、トッピングし放題の揚げかすや、ごま、釜玉用の出汁醤油、七味唐辛子なども置いてあるので、味を変えたい時には利用してみるのも良いかもしれません。

 

香川に行かなくとも、最高の香川うどんが味わえる

 

うどん 丸香(まるか)

 

今度は釜玉を味わってみたいと思いつつ、お店を後にしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です