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テレビ番組:EXD 44 個人投資家 与沢翼 後編

 

前回の

 

テレビ番組:EXD44 与沢翼 前編

 

から1週間が経ち、同番組で与沢翼さんの特集の後編が放送されました。

 

 

番組冒頭、ドバイの夜景を見ながら夕食を食べていると、与沢さんが番組スタッフに問いかけます。

 

 

与「今日とか、フェラーリ乗ってる時に本当に楽しそうでしたよ」

 

 

ス「テンション上がりましたね、フェラーリは」

 

 

与「これ欲しいって子供っぽくなってた」

 

 

与「(お金を稼ぐには)子供っぽい心を持ち続けないとダメです」

 

 

与「自分事として捉えて、まずフェラーリを買うって決める。そうすると全部が変わります」

 

 

与「(お金稼ぎは)心が全て」

 

 

このやりとりがとても心に響きました。

 

何もお金持ちに限らず、成功する人というのは、まず目標を決めて、そこから逆算して、どうすれば欲しい物が手に入るのか、順序立てて計画する事の出来る人だと思います。

 

 

そして、私は小学生の頃を思い出しました。

 

 

近所に駄菓子屋さんがあり、そこには食べたいお菓子がたくさんありますが、もちろん、お金が無いと手に入りません。

 

 

家ではおこづかいをもらう時、定額制ではなく、お手伝いをした内容によって、もらえる金額が変わりました。

 

 

肩たたき  10円

 

ゴミ出し  5円

 

といったものです。

 

私は欲しいお菓子があると、あれとこのお手伝いを組み合わせて、何回やればお菓子が買えるか、計算しながらお手伝いをしていました。

 

 

この子供時代の経験が、努力した分だけ成功が手に入ると思うきっかけになり、今となっては親に感謝しています。

 

 

もし定額制で、毎週末、決まった金額を貰っていたら、努力する事は無かったでしょう。

 

 

これはまさしく、毎月、一定額の給料をもらうサラリーマンと同じで、ラットレースの罠にハマってしまいます。

 

 

また、与沢さんが

 

「子供っぽい心を持ち続ける事が大切」

 

というのも、成功する為には大事な事だと思います。

 

とかく、大人になると自分の社会での立場や、体裁を気にして、

 

 

ああーなったら、どうしよう

 

 

こうなったら、恥ずかしい

 

 

等々、保身に走ったり、自分の心にブレーキを掛ける場面が多くあると思います。

 

 

与沢さんはブレーキを掛けるのではなく、純粋に

 

 

あんな風になりたい

 

 

これが欲しい

 

 

そう思う気持ちに素直に従って、行動する事の大切さを言っているのだと感じました。

 

 

そ後半には番組スタッフが、与沢さんに対して、今の生活全般にモチベーションが無く、困っている事を相談しました。

 

与沢さんは

 

・疑問を持つ

・怒りを持つ

・不満を持つ

 

この3つが、現状を変える為に必要な要素だと言います。

 

与「ムカつく事があったら、心に刻んでください。その事を忘れちゃダメなんですよ」

 

与「悔しいという思いが無かったらダメ」

 

与「人は人、自分は自分なんて言っているのは(逃げ)です」

 

与「バカになる方が良い。クレイジーな人の方がはるかに成功してますよ」

 

 

名言の連発です。

 

確かに稼いだお金で様々な高価な物を買い、それを包み隠さず公開する与沢さんの印象が悪い人もいるかもしれません。

 

しかし、圧倒的な努力をして知識を蓄え、勇気を出して一歩踏み出してお金を稼いできたのは、紛れもなく与沢さん本人の力です。

 

与沢さんは番組内で、約3年間、お金を稼ぐのに集中した結果、家族の事もあまり気にせず、奥さんへのプロポーズも忘れていたと言います。

 

賛否両論はあるでしょうが、それほど1つの事に集中したという事です。

 

イチロー選手も、一時期、何年も毎日、昼食にカレーを食べていた時期があったら、同じ時間に球場入りして、同じトレーニングメニューをきっかりこなしたり、常人では出来ないこだわりと集中力があります。

 

 

どの世界でも、やはり成功する人というのは、とことん突き詰めて、勉強して、反復しているのだと思いました。

 

 

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