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テレビ番組:プロフェッショナル仕事の流儀 新しい仕事スペシャル

いつも楽しみにしてる

 

プロフェッショナル仕事の流儀

 

毎回、その道のスペシャリストを紹介していますが、今回はユーチューバーのHIKAKINさんと、プロゲーマーの梅原大吾さんでした。

 

HIKAKINさんと言えば、6年程前からユーチューブで活躍している、第一人者です。

 

今回のプロフェッショナルでは、そんなユーチューバーの知られざる裏側を紹介していました。

 

私もそうですが、会社勤めをしていると、

 

遊びながらお金を稼げる

 

家にいながら仕事をしている

 

 

この様な理由で、憧れたり、妬んだりする人も多いのではないでしょうか。

 

私自身も場所を選ばずに働ける環境を目指しており、ユーチューバーや、プロゲーマーはどのように稼いでいるのか、とても気になっていました。

 

番組冒頭はHIKAKINさんから紹介されました。

 

誰もが知る有名人ですから、空港、街中行くとこ行くとこ、人だかりが出来ていました。

 

そして、実際の製作現場ですが、自宅を利用して行われていました。

 

芸能人とは違い、

 

そこら辺にいるお兄ちゃん

 

というスタンスで、動画を撮影しているそうです。

 

確かに、芸能人が商品を紹介すると、少し胡散臭さが漂いますが、HIKAKINさんが紹介するとすごく親近感が湧いて、私達と同じ一般消費者目線ですから、すごく参考になるんですよね。

 

まあ今回紹介していた商品は金箔加工のトランプで、私が使う機会はなかなか無さそうですが 笑

 

そして、一番大変そうだったのが、動画の編集作業です。

 

HIKAKINさんの動画はどれも大体10分前後ですが、今回、番組で、紹介されていたのは

 

7分間の動画に対して、編集作業は6時間!

 

HIKAKINさんがここまで編集に時間を費やしているとは、全く想像出来ませんでした。

 

やはりどの世界も、成功している人はそれ相応の努力をしているなあと思いました。

 

HIKAKINさんは最後にこんな事を言っていました

 

僕の動画で100万人が笑ってくれていると考えると、誰でもできないことをできると、そつちのほうがいい人生だったて思えるんじゃないかとおもうんですよね

 

続いて紹介されたのは梅原大吾さん。

 

格闘ゲーム、ストリートファイターで、世界大会を2度制している、36歳のプロゲーマーです。

 

梅原さんのゲームでの戦略は常に変化していて、真似するのが難しいのだそうです。

 

梅原さんの戦い方、思考は他の人でも参考になり、本でも出版されているほどです。

 

 

梅原さんは最強キャラの豪鬼ではなく、あえて防御力の高いガイルを使ってプレイして、最強キャラに対して、何か攻略法は無いのか、突き詰めているんだそうです。

 

梅原さんのプレイの根底にあるもの、それは

 

見ている人達を喜ばせたり、楽しませたり、納得させること

 

だと。

 

そして、ゲームが仕事ですが、

 

人にどういうふうに接してもらえるかとか、他人にどう接するかか大事

 

だとも言っています。

 

梅原さんは社会人になり、1度は介護職に就いたものの、自分には向いていないのではと迷ったそうです。

 

俺じゃなくても良いって事が辛かった。

仕事という人生の大半を注がなきゃいけないもので、自分の個性を消さなきゃいけない。

 

自分の得意なことが生かされたり、自分の考えが反映されたりする仕事につきたい。

 

そう思った梅原さんは、好きなことをやる事に罪悪感があったものの、17歳の優勝以降遠ざけていた格闘ゲームを再開し、プロゲーマーとしてスタートしたそうです。

 

介護職で個性が生かされないことに絶望していた頃から、プロゲーマーに転身して、人々から感謝される立場になった、この落差が今でも忘れられないのだそう。

 

私も今、30歳を目前にして、自分の生き方を色々と考えています。

 

何をしたら幸せか

 

自分がどうなったら幸せか

 

今回、HIKAKINさんと梅原さんのプロフェッショナルを見て、2人とも、自分の仕事を心の底から楽しんでいるなと感じました。

 

自分にもそんな日が来るように努力しないと。

 

 

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